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      <title>２なび！社会保険労務士</title>
      <link>http://sharoushi.2navi.jp/</link>
      <description>社労士通信講座の口コミ比較レビューサイトなら２なび！</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2010</copyright>
      <lastBuildDate>Mon, 31 May 2010 19:24:16 +0900</lastBuildDate>
      <generator>http://www.sixapart.com/movabletype/</generator>
      <docs>http://blogs.law.harvard.edu/tech/rss</docs> 

            <item>
         <title>平成22年度社会保険労務士試験の受付が終了</title>
         <description><![CDATA[▽第42回（平成22年度）社会保険労務士試験の受付は終了しました｡▽
  

　■今年度の試験日は、<span class="blue">平成22年８月22日(日)</span>です。
　■今年度の受験申込者は、<span class="red">約70,700人</span>です。　

　○受験申込みの手続きが完了し、受験資格を有すると認められた方には、平成22年8月上旬に受験票(葉書)を郵送します｡

　　 平成22年８月８日(日)までに受験票が届かない場合又は到着した受験票の氏名等記載事項に誤りがある場合は、平成22年 ８月11日(水)　　 までに試験センターへご連絡ください(ご連絡のない場合は、到着し誤りはないものとみなします)。

　　 なお、希望試験会場の受付は申込みの受付順となります。ご希望の会場が定員に達した場合には希望された会場と異なる会場が記載

　　 されている場合がありますが、これは受験票の記載内容の誤りではありません。]]></description>
         <link>http://sharoushi.2navi.jp/2010/05/22.php</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">社労士試験ニュース</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 31 May 2010 19:24:16 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>平成２１年度社会保険労務士試験結果について</title>
         <description><![CDATA[８月２３日（日）にじ全国１９都道府県の会場で実施された<br />
第４１回社会保険労務士試験の結果は次のとおりでした。<br /><br />

(1) 受験申込者数 ６７，７４５人（前年６１，９１０人、対前年 ９．４％増）<br />
うち科目免除者１，９３１人（うち公務員特例の免除者１，３２５人）<br />
(2) 受験者数 ５２，９８３人（前年４７，５６８人、対前年 １１．４％増）<br />
うち科目免除者１，６７６人（うち公務員特例の免除者１，１５５人）<br />
(3) 受験率 ７８．２％（前年 ７６．８％）<br />
(4) 合格者数 ４，０１９人（前年 ３，５７４人）<br />
うち科目免除者１８１人（うち公務員特例の免除者１３８人）<br />
(5) <strong>合格率 ７．６％</strong>（前年 ７．５％）]]></description>
         <link>http://sharoushi.2navi.jp/2010/02/post_4.php</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">社労士試験ニュース</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 04 Feb 2010 01:54:09 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>社労士seek</title>
         <description><![CDATA[社労士・社会保険労務士資格に関する試験情報、求人、専門学校・講座、事務所など資格試験受験生から合格者まで幅広く役立つ社会保険労務士ポータル <br /><br />
<a href="http://csilc.shikakuseek.com/">社労士seek</a>]]></description>
         <link>http://sharoushi.2navi.jp/2009/08/seek.php</link>
         <guid>http://sharoushi.2navi.jp/2009/08/seek.php</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">社労士試験サイト</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 13 Aug 2009 21:09:42 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>平成21年度　社会保険労務士試験について</title>
         <description><![CDATA[第41回（平成21年度）社会保険労務士試験の詳細 が平成21年4月10日に公示されました。<br /><br />

【社労士試験日程】<br />
平成21年8月23日（日）<br />
【受験受付期間】<br />
平成21年4月13日～5月31日<br /><br />

詳細は公式サイトでご確認ください。<br /><br />

社会保険労務士試験 オフィシャルサイト<br />
http://www.sharosi-siken.or.jp/ ]]></description>
         <link>http://sharoushi.2navi.jp/2009/04/21_1.php</link>
         <guid>http://sharoushi.2navi.jp/2009/04/21_1.php</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">社労士試験ニュース</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 10 Apr 2009 10:29:20 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>社会保険労務士求人RSSまとめBlog</title>
         <description><![CDATA[各就職・転職サイトの社会保険労務士に関する求人のRSSフィードをリミックスしてまとめています。RSSフィードを登録してご活用ください。<br /><br />

<a href="http://www.sharousi.hajimete.tv/job_blog/">社会保険労務士求人RSSフィードBlog</a>
]]></description>
         <link>http://sharoushi.2navi.jp/2009/03/rssblog.php</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">社労士試験サイト</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 23 Mar 2009 20:04:01 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>社労士試験なんでもＱ＆Ａ</title>
         <description><![CDATA[<p>社労士とは？という基本的な疑問から、合格の基準や合格率。<br />
また、参考書の選び方や管理人お勧めの社労士通信講座など、<br />
ちょっとした質問の回答を掲載していますので参考にしてみてください。<br /><br />

Ｑ＆Ａコーナーではネット上でよく聞かれる質問と疑問、<br />
資格取得後の気になる疑問についての回等も掲載しています。<br /><br />

<a href="http://sharoushi.hou-hou.jp/">社労士試験なんでもＱ＆Ａ</a></p>
]]></description>
         <link>http://sharoushi.2navi.jp/2009/02/post_21.php</link>
         <guid>http://sharoushi.2navi.jp/2009/02/post_21.php</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">社労士試験サイト</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 26 Feb 2009 15:56:21 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>独学者でも法改正情報は手に入ります。</title>
         <description><![CDATA[<p>社会保険労務士試験に関する法令は毎年改正されています。<br />
重要な部分が改正された場合は、まず出題されると思っていたほうが良いでしょう。<br />
法改正ポイントを押さえておくのは基本です。<br /><br />

近年は特に社会保障制度の部分が大きく動いていますので、<br />
細かい改正は頻繁に行われると考えられます。<br /><br />

できれば情報の漏れを防ぐために、独学者の場合でも、<br />
各学校の「法改正対策講座」には参加しておいたほうがよいです。<br /><br />

通学する時間がないという人でも、これぐらいは参加できるはずです。</p>

<h4>独学者が法改正情報を入手する方法</h4>

<p>一応法改正情報講座に参加できなくても『法改正情報』は簡単に入手できます。<br />
その方法は、 <span class="blue">テキストや参考書に付いているハガキを送るだけ</span>です。<br /><br />

ハガキをよく見ると法改正情報がほしい方はこれを送ってください。<br />
と書いてある場合があります。<br /><br />

参考書、テキストを購入した際、中のチラシやハガキはつい捨ててしまいがちですが、<br />
法改正情報が無料でもらえるので、ハガキは必ず送りましょう。<br />
法改正のポイントを小冊子でまとめて送ってくれます。 <br /><br />

ただ参考書を出版している学校の講座案内ももれなくついてきますが（汗</p>]]></description>
         <link>http://sharoushi.2navi.jp/2009/02/post_20.php</link>
         <guid>http://sharoushi.2navi.jp/2009/02/post_20.php</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">勉強方法</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 17 Feb 2009 18:17:22 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>独学か通信講座か通学か？</title>
         <description><![CDATA[<h4>勉強スタイルを決めよう！</h4>

<p>
<span class="orange">通学講座</span><br /><br />
通学を検討するのに大きな問題となるのが<span class="red">時間と予算</span>。<br />
最も合格率が高いのも通学講座ですが敷居も高いです。<br />
もしも時間と予算の問題が解決できるならば通学講座が一番お勧めです。<br /><br />

一発合格を目指すなら通学講座でしょう。<br /><br />

ただし、社会保険労務士試験は社会人が多いので、<br />
ほとんどの受験生は時間的な問題で、<br />
通学を選択するのは難しいのではないでしょうか。<br /><br />

<span class="orange">通信講座</span><br /><br />

社会保険労務士試験受験生は多くの方が通信講座で勉強しています。<br />
社労士試験では通信講座が一般的な勉強スタイルです。<br /><br />

通信講座なら通学講座よりも低予算で自分の空いた時間に自由に勉強する事ができます。これなら時間に余裕の少ない社会人でも対応できます。<br />
学習計画も独学と比べれば非常にたてやすい。<br /><br />

ただし、自分自身で勉強を進めていかなければならないので、<br />
モチベーションが上がらないと勉強をサボりがちになります。<br /><br />

通信講座の形態はビデオやDVDの講義動画がついたものと、<br />
講義CDの講座の２種類があります。<br />
前者の方が価格は高くなりますが理解はしやすいです。<br /><br />

私は多少は値段が上がっても講義DVDの講座をお勧めします。<br /><br />

質問の形式も電話が可能だったり、質問票のみの受付だったり各学校で異なるので、<br />
<span class="blue">質問の形式はよくチェックしておきましょう。</span><br /><br />

<span class="orange">独学</span><br /><br />

最も手軽に社労士試験の勉強を開始できるのが独学。<br /><br />

独学でも社会保険労務士試験を合格することは可能ですが、<br />
社会保険制度は仕組みを理解しずらいので、<br />
疑問点を自力で解決するしかない独学は苦労します。<br /><br />

それでも独学は人気がある勉強スタイルです。<br />
市販の書籍も豊富で実際に本屋で中身を見て比較できるというのも人気の理由かもしれません。
（通信講座は中身を比較してからというのは難しいので・・）<br /><br />

ただし、<span class="impact">法改正情報や疑問点は全て自分自身で解決</span>していかなければならないために、途中で行き詰ると挫折しやすいのも独学の特徴です。 </p>]]></description>
         <link>http://sharoushi.2navi.jp/2009/02/post_19.php</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">勉強方法</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 17 Feb 2009 17:51:51 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>社会保険労務士の勉強計画</title>
         <description><![CDATA[<h4>社会保険労務士試験の学習計画を立てよう！</h4>

<p>
勉強を開始する前に決めておかなければならないのが、勉強期間。<br />
社会保険労務士試験の勉強にはどのくらいの学習期間をとればよいのでしょうか？<br /><br />

１年？１０ヶ月？６ヶ月？<br /><br />

ちなみに社会保険労務士試験の平均学習期間は10ヶ月といわれています。<br />
試験が8月なので11月からのスタートとなります。<br /><br />

もちろんそれぞれの学習環境によるので、<br />
10ヶ月がベストというわけではありません。<br />
人それぞれ使える時間が違いますので。<br /><br />

もちろん勉強期間は長くとったほうが良いです。<br /><br />

<span class="blue">１年や1年半前からはじめる方もいます。</span><br /><br />

個人的には１年前の9月からのスタートがよいのではないかと思います。<br />
ただ最近の社労士試験内容をみると１年間はほしいです。<br /><br />

早めに始めるのはよいことなのですが、<br />
問題は<span class="green">モチベーションがもつかどうか</span>です。<br />
やる気さえ持続するなら勉強期間は長い方が良いです。<br /><br />

強い目的をもっている人であれば当然早めに始めるべきですが、<br />
あまりに長期間の学習は私なら途中であきてしまいます。<br /><br />

また、社会人の場合は働きながらの学習なので相当気合がいります。<br />
会社の付き合いや、恋人がいると時間はあっという間に過ぎてしまいます。<br /><br />

近年はサラリーマン１人に対する労働負担が増えているので、<br />
毎日残業という方も多いでしょう。<br /><br />

スキマ時間を有効に活用しないと十分な時間をとるのは難しいと思います。<br />
ちなみに私は以前会計事務所で働いていましたが、忙しい時期は日を越えます。<br />
やはり学習するなら学生のうちがベストですね。<br /><br />

勉強計画を立てるのは大事なことですが、<br />
無駄に長い時間をかけて学習計画・学習方法を考えるのはもったいないです。<br />
勉強方法に悩んでいつまでもスタートしなかったら意味がありません。<br /><br />

まずは始めてみるという行動が大切です。<br />
本屋にいけば大量に参考書があるので、とにかく読んでみてください。<br /><br />

という事で社会保険労務士試験の勉強は１年ほしいという事。<br />
<span class="blue">時間のある方なら６ヶ月</span>でも合格を目指せられるでしょう。<br /><br />

いくら短期合格を狙いたいといっても、３ヶ月での合格は<span class="red">無謀</span>だと思います。</p>]]></description>
         <link>http://sharoushi.2navi.jp/2009/02/post_18.php</link>
         <guid>http://sharoushi.2navi.jp/2009/02/post_18.php</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">勉強方法</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 16 Feb 2009 21:18:29 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>社会保険労務士の勉強開始時期</title>
         <description><![CDATA[<h4>自分に合った社会保険労務士試験勉強をしよう！</h4>

<p>社会保険労務士試験の受験者の統計をみると、25歳～35歳の方が約半数、<br />
女性の受験生も4割近くある試験となっています。<br />
もちろん社会人受験生の割合も5割以上となっています。<br /><br />

社労士試験には<br /><br />

「短大卒業、大学において62単位以上を修得した者」<br />
「修業年限が2年以上の専修学校の専門課程を修了した者」<br />
「行政書士となる資格を有する者」<br /><br />

などの受験資格があり、誰もが受験できるわけではありません。<br /><br />

つまり、ほとんどの方が大学受験勉強から時間が経った方で、<br />
勉強からは遠ざかっているので、 ０から覚えていかなければなりません。<br /><br />

またそれぞれの生活環境によって勉強できる時間や場所は違うので、<br />
全員に当てはまる勉強法というのは難しく、<br />
それぞれが自分自身に合った勉強法を見つけていく必要があります。<br /><br />

市販の書籍は学校では６か月の勉強でも合格可能だと書かれている事もありますが、<br />
<span class="blue">社労士試験内容を見ると１～２年の勉強期間は必要</span>ではないかと思います。<br />法学部の方や社会保険に関する知識がある方は半年でも合格可能かもしれませんが、初学者では厳しいと思います。<br /><br />

社会保険労務士試験は毎年8月に実施さるので、<br /><br />

<span class="impact">1年間の学習期間をとる方は「8月から」<br />
10か月の学習期間をとる方は「10月から」</span><br /><br />

勉強スタートという事になります。<br /><br />

社労士試験の勉強法！！としては独学・通学講座・通信講座の３パターンあります。<br />
それぞれのポイントはまた別の記事で紹介します。</p>]]></description>
         <link>http://sharoushi.2navi.jp/2009/02/post_17.php</link>
         <guid>http://sharoushi.2navi.jp/2009/02/post_17.php</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">勉強方法</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 14 Feb 2009 21:04:47 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>社会保険労務士試験の詳細</title>
         <description><![CDATA[<h4>社労士試験概要</h4>
<p>（１）  	　受験資格<br />
・大学で一般教養科目を修了した方、または短期大学・高等専門学校を卒業した方<br />
・ 司法試験第1次試験または高等試験予備試験の合格者<br />
・ 行政書士となる資格を有する方<br />
・ 社会保険労務士または弁護士の補助業務、労働組合の役員や一般企業などで実務に一定年数従事した方 <br /><br />

（２）  	試験日及び時間<br />
例年<span class="red">8月の第4日曜日</span>に実施<br />
* 完全マークシート方式<br /><br />

[午前：選択式]<br />
5問が8つ＝40か所の穴埋め、制限時間80分<br />
原則、各設問のうち3問正解、かつ総得点が28点以上でなければならない。<br /><br />

[午後：五肢択一式]<br />
10問が7つ＝70問、制限時間210分<br />
原則、各設問につき4点以上、かつ総得点44点以上でなければならない。</p>

<h4>試験科目</h4>

<p>* 労働法令<br />
o 労働基準法、労働安全衛生法<br />
o 労働者災害補償保険法<br />
o 雇用保険法、労働保険の保険料の徴収に関する法律<br /><br />

* 社会保険法令<br />
o 健康保険法<br />
o 厚生年金保険法<br />
o 国民年金法<br /><br />

* 労務管理その他の労働及び社会保険に関する一般常識</p>

<h4>受験申込み手続き</h4>
<p>（１） 	郵送による受験申込み<br />
  	
①　受付期間　例年<span class="red">４月中旬～５月末</span><br />
  	
②　受付場所　全国社会保険労務士会連合会試験センター<br />
  	
④　受験手数料　９，０００円</p>
 
<h4>合格発表について</h4>
<p>例年１1月中旬頃</p>

<h4>合格基準について</h4>
<p><span class="blue">合格基準は毎年変わります</span>ので、大体の目安として覚えておいてください。<br /><br />

[平成１８年度社会保険労務士試験]<br />
1. 選択式試験は、総得点<span class="red">22点</span>以上かつ各科目3点以上<br />
（ただし、労基法及び安衛法、労災保険法、雇用保険法、社保一般常識、厚生年金保険法は2点以上）である者<br /><br />

2. 択一式試験は、総得点<span class="red">41点</span>以上かつ各科目4点以上<br />
（ただし、労基法及び安衛法、労働社保一般常識は3点以上）である者<br /><br />

[平成１９年度社会保険労務士試験]<br />
1. 選択式試験は、総得点<span class="red">28点</span>以上かつ各科目3点以上である者<br />
2. 択一式試験は、総得点<span class="red">44点</span>以上かつ各科目4点以上である者 </p>

<h4>試験機関</h4>
<p>社会保険労務士試験センター<br />
〒１０３－８３４７<br />
東京都中央区日本橋本石町３－２－１２社会保険労務士会５階<br />　
TEL：0120-17-4864<br />
ホームページ： http://www.sharosi-siken.or.jp/ </p>]]></description>
         <link>http://sharoushi.2navi.jp/2009/02/post_16.php</link>
         <guid>http://sharoushi.2navi.jp/2009/02/post_16.php</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">社労士試験概要</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 14 Feb 2009 00:35:05 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>社会保険労務士の受験資格</title>
         <description><![CDATA[<h4>社会保険労務士試験の受験資格</h4>

<p><span class="blue">●学歴</span><br />
・大学卒業者、又は大学において62単位以上を修得済みの者<br />
・短期大学、高等専門学校を卒業した者。<br />
・修業年限が2年以上、かつ総授業時間数が1,700時間以上の専修学校の専門課程を修了した者。<br /><br />

<span class="blue">●職歴</span><br />
・社会保険労務士（社会保険労務士法人）または、弁護士（弁護士法人）の<br />
補助事務経験が、通算して３年以上ある者<br /><br />

・国や地方の公務員として、行政事務経験が通算して３年以上ある者<br />
・労働組合の役員として、労働業務専従期間が通算して３年以上ある者<br />
・会社の役員として、労務担当期間が通算して３年以上ある者<br /><br />

・労働組合の職員あるいは、会社、個人事業の従業員として、<br />
厚生労働省で定められた事務経験が通算して３年以上ある者<br /><br />

<span class="blue">●資格</span><br />
・社会保険労務士試験以外の国家試験のうち厚生労働大臣が認めた国家試験に合格した者<br />
<a href="http://www.sharosi-siken.or.jp/kokkasiken.htm" target="_blank">厚生労働大臣が認めた国家試験一覧</a><br />
・司法試験第一次試験又は高等試験予備試験に合格した者<br />
・行政書士となる資格を有する者</p>]]></description>
         <link>http://sharoushi.2navi.jp/2009/02/post_15.php</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">社労士試験概要</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 14 Feb 2009 00:22:18 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>社会保険労務士の魅力</title>
         <description><![CDATA[<h4>社労士の魅力をもっと知ろう！</h4>

<p>勉強のモチベーションを上げるために、社会保険労務士の魅力を少しあげてみます。<br /><br />


「会社員よりも稼げる！」という魅力は社労士に限らず、
起業する人は全員その魅力を感じて行動を起こしているので、
稼げるという魅力は今回は省略します。でも、それが一番の魅力だったりしますけどね。<br />

<HR size="1" color="#CCCCCC">
<span class="green">①会社の従業員の事を考えた環境づくりに貢献できる</span><br /><br />

「労働時間」「安全衛生」「福利厚生」などの整備・改善に関する<br />
相談指導も社会保険労務士の仕事であり、<br />
よりよい環境の会社にするため指導ができます。<br /><br />

労務管理が好きな人には合ってますね。<br />

<HR size="1" color="#CCCCCC">
<span class="green">②低資本で開業ができる。</span><br /><br />

自宅で開業することも可能なのが魅力的です。<br /><br />

もともと必要経費が少ない職種なので、<br />
<span class="blue">ラーメン屋を開業したり、カフェを開業するのと比べ<br />
比較的低リスクで開業できます。</span><br /><br />

社労士は開業の際、資金的なリスクが少なくて済むのは大きな魅力ですね。<br />

<HR size="1" color="#CCCCCC">
<span class="green">③「社会保険・労働保険」の知識が直接自分の役に立つ</span><br /><br />

社会保険は嫌いでも一生ついてくる問題です。<br />

社会保険労務士の勉強は生活に密着した社会保険を中心学ぶため、<br />

仕組みを知ることで<span class="impact">日常生活で大いに活用</span>できます。<br /><br />


学んだ知識を活かして友人などにアドバイスができれば、
感謝されること間違いありません。<br />
<HR size="1" color="#CCCCCC">
<br />
ところで、社会保険労務士をこれから受験しようと思っている人は、<br />
なぜ社会保険労務士を受けようと思ったのですか？<br /><br />


稼げそうだから？需要があるから？人気があるから？<br /><br />

起業することが目的なら社労士でなくても良いわけです。<br />
資格試験の勉強を始める前に、<br />
本当に自分のやりたいことなのか真剣に考えてみる方が良いかと思います。<br /><br />

試験勉強は莫大な時間を使います。<br />

<span class="red">時間はお金と同じくらい大切なものです。</span>
<br />
やりたい事が明確ならば、試験勉強にも身が入るというものです。<br /><br />


お金が発生しないと実感がないですが、時間というのも自己投資です。<br />

お金は増えますが、時間は減るのみです。<br /><br />


というわけで、ぜひ有意義な試験勉強生活を送ってください。</p>]]></description>
         <link>http://sharoushi.2navi.jp/2009/02/post_14.php</link>
         <guid>http://sharoushi.2navi.jp/2009/02/post_14.php</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">社会保険労務士とは</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 13 Feb 2009 19:22:31 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>社会保険労務士の仕事</title>
         <description><![CDATA[<p>数年前までは社会保険労務士の知名度は非常に低かったのですが、近年、「年金改革・年金問題」のおかげで社会保険労務士の知名度が一気に上昇しました。ただ、社会保険労務士の仕事は世間にはあまり知られていないと思います。</p>

<h4>社会保険労務士の役割</h4>

<p>社会保険労務士は社会保険関係の手続代行、書類作成、相談受付などの複雑な分野の専門家であり、その知識をもって企業・国民の【架け橋】となる事が役割です。士業のほとんどは専門分野の「架け橋」としての役割ももっています。<br /><br />

社会保険関係とは、労働基準法、厚生年金法、雇用保険法、労災保険法などの保険の事をいいます。具体的な例としては以下の通りです。<br /><br />

・ <span class="blue">国民年金法、厚生年金保険法</span>…老齢・障害・死亡による経済困窮からの生活保障<br />
・<span class="blue"> 労働基準法</span>…劣悪な労働条件からの保護<br />
・<span class="blue">労働安全衛生法</span>…労働災害の防止<br />
・ <span class="blue">労働者災害補償保険法</span>…労災発生後の労働者の援護<br />
・ <span class="blue">雇用保険法</span>…失業の防止と生活保障<br />
・ <span class="blue">健康保険法</span>…健康障害からの生活保障<br /><br />

それらを元に各保険の手続き書類の申請。出産・傷病・休業などの手当金の請求、保険の給付金の請求、労務管理などの業務から定年後の年金相談などもしてくれます。<br /><br />

社会保障に関する法律は毎年改正され、社会保険事務所、ハローワーク、労働基準監督署などの機関がその分野を担当しています。ですが、実際私達素人には仕組みがさっぱり分かりません。円滑に社会保障のシステムを実行していくために仲介役が必要だと国は考えるわけです。その仲介役を受け持つのが社会保険労務士です。<br /><br />

先ほど紹介した業務以外にも面倒な保険・年金の毎月の給付額算定や申告額の誤りによる様々なトラブルを顧客の代わりに処理するのも社会保険労務士の仕事です。就業規則の作成なども主な社労士業務の一つですね。</p>

<h4>社会保険労務士の代表的な仕事</h4>
<p>近年、「年金改革・年金問題」のおかげで社会保険労務士の知名度が一気に上昇しましたよね。

しかし、社会保険労務士の仕事は世間にはあまり知られていないと思います。<br /><br />


「<span class="impact">年金相談などのコンサル</span>」をやっているんでしょ？<br /><br />


と思う方もいるかもしれません。<br /><br />


わたしの経験から感じたことは、コンサルや年金相談よりも、
社会保険労務士の仕事で中心とされているのは、

「社会保険・労働保険の加入手続き」や

「厚生年金保険の月額算定基礎届け」

「月額変更届け」

などの<span class="green">事務手続きの代行が多い</span>ような気がします。<br /><br />


なぜなら年金の相談や手続きの相談は、市の社会保険事務所に
聞いても教えてくれるからです。


まだまだ個人が直接、社労士に相談することってまずないですよねぇ。<br /><br />


社会保障の制度はどんどん複雑になってきているので、
国民の関心も社会保障に向いているので「年金セミナー」を開いたり。

コンサルタントとして雇う中小企業も増えているのかもしれません。<br /><br />


このように社会保険労務士の仕事は、「人事労務管理」「年金相談」「社会保険手続き」
などの社会保障の専門としてお金をもらっていきます。<br /><br />


ちなみに社会保険労務士の仕事は「社会保険労務士法」の第１条、
第２条で定められています。
引用してもわかりにくいので、原文を確認したい方は検索してみてください。<br /><br />


簡単にまとめると以下が社労士の業務です。<br /><br />


<span class="green">・労働社会保険諸法令に基づいた行政機関に提出する書類作成<br />

・上記の提出代行手続き<br />

・労働社会保険諸法令に基づく帳簿書類の作成<br />

・コンサルタント業</span><br /><br />


社会保険料の納付をはじめとする各種手続きは、
社会保険労務士に外注せず総務や経理が行っている会社も多いと思います。

このような手続きの手間を社会保険労務士に外注してコスト削減を図ったりします。<br /><br />


また、行政書士と違い、会社と顧問契約をして、
月々報酬をもらう社会保険労務士さんが多いというのも特徴です。行政書士の場合は単発報酬が主です。


社労士の収入の柱は顧問契約によるコンサルタント報酬になります。<br /><br />

やはりり収入を増やすには顧問企業を増やすことが第一です。


安定収入を狙うなら資格学校の講師になる方法もありますね。 </p>]]></description>
         <link>http://sharoushi.2navi.jp/2009/02/post_13.php</link>
         <guid>http://sharoushi.2navi.jp/2009/02/post_13.php</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">社会保険労務士とは</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 13 Feb 2009 18:23:13 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>基礎総合Aコース｜LEC</title>
         <description><![CDATA[<p>「基礎総合Aコース」の講座組みとしては、「合格講座基礎編」で学習に興味・関心を持っていただき、「合格講座本論編」で基礎的な知識を習得していきます。そして、基礎レベルの問題を中心に本試験に近い時間設定で解く「レベルアップ答練」で実戦力の養成を行います。<br /><br />その後、再インプットとして、各科目の横断事項をまとめる「横断マスター講座」、近年の新傾向の対応が的確にできるための「新傾向対策講座」、そして、難問をクリアーするための「ハイレベル答練」で更に磨きをかけ、応用問題にも対応できる実力を身につけます。最後に、「全日本社労士公開模試」で最終チェックを行い、本試験に万全の体制で臨んでいただくことができます。</p>]]></description>
         <link>http://sharoushi.2navi.jp/2009/01/alec.php</link>
         <guid>http://sharoushi.2navi.jp/2009/01/alec.php</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">LEC</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">WEB講座</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">メール質問</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">初学者</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">模擬試験付属</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">長期</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">電話質問</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">１０万円～１５万円</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 26 Jan 2009 23:13:48 +0900</pubDate>
      </item>
      
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